一般社団法人日本オリジナルTシャツ協会

協会の活動

私たち日本オリジナルTシャツ協会は、オリジナルTシャツの啓蒙活動と会員事業者の交流・相互扶助、社会貢献活動を通じて業界の発展に貢献します。

オリジナルTシャツの啓蒙活動

オリジナルTシャツの日

3月1日を「オリジナルTシャツの日」に制定。記念日登録しました。制定を記念して平成27年3月に熱海で「ふれあいオリTフェスティバル」を開催、オリジナルTシャツの認知向上のキャンペーンを行ないました。今後も継続的に関連イベントを開催します。

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オリジナルTシャツ教室

毎年11月の土日祝日を利用して、正会員事業者の工場を開放して「オリジナルTシャツ教室」を開催しています。工場見学、職業体験という側面で社会科学習に役立てていただくとともに、オリT作りの体験を広めていただけるよう活動しています。

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Tシャツコンテスト

オリジナルTシャツの日(3月1日)にTシャツでメッセージを伝えよう、というコンセプトでオリジナルTシャツのデザインコンテストを開催しています。応募作品は毎年3月に開催される「ふれあいオリTフェスティバル」会場で展示します。

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クオリティマーク

協会ロゴマークとして使用している左記のマークを、安心して制作依頼できる国内メーカーを目指す協会員の「クオリティマーク」としてお客様に提示しています。このマークを提示している事業者は、接客応対、商品品質、アフターサービスのどの項目においてもお客様にご満足いただけるよう、高い意識を持って営業をおこなっております。

会員事業者の交流・相互扶助、社会貢献活動

定時総会

年に1度、全国の会員が集まり、会員事業者が情報交換を行ないます。賛助会員による商品紹介や、各種セミナーなどを企画しています。

工場見学会・勉強会

年間を通じて数回、会員事業者の工場見学会を開催、全国から希望者が参加しています。今後は賛助会員の資材メーカー工場見学や、勉強会などをおこなう予定です。

広報紙「オリジナルTシャツ通信」発行

会員事業者の最新情報、イベント・展示会レポート、協会の活動報告などを掲載した広報紙「オリジナルTシャツ通信」を発行しています。

社会貢献活動

平成27年には東日本大震災の被災者へイベント収益金の寄付を行ないました。各事業者単体ではできないこと、業界団体だからこそできることに取り組んでまいります。